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〒734-0002 広島県広島市南区西旭町8-8 電話:082-253-1316
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内視鏡検査について

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内視鏡検査について

内視鏡検査とは、先端にカメラの付いた細長い内視鏡を挿入して、体の中から検査・治療を行う検査です。
胃がん・大腸がんは、医療技術が発達により、早期発見できれば治療できる病気になりました。内視鏡検査は、胃がん・大腸がんを早期発見する上で欠かせない検査です。

早期の胃がん・大腸がんなら9割の方が完治できます
胃がん・大腸がんは治療できない病気とあきらめていませんか?胃がん・大腸がんが発症しても、早期がんなら9割の方が完治できます。しかし、進行がんの場合だと4~6割で死亡してしまいます。早期の段階でがんを発見することが、胃がん・大腸がんの治療に繋がります。
早期がんは無症状、進行がんでも症状が無い場合が多いです
胃がん・大腸がんを治療するには、早期の段階で発見することが大切ですが、早期がんの場合、自覚症状が出るのはまれです。進行がんの場合でも、胃痛や胸焼けなどの症状が出ることがありますが、無症状の場合が多いです。つまり、早期がんを発見するためには、自覚症状の無い段階、定期健診で見つける以外には難しいのです。
内視鏡検査が重要な理由
胃がん・大腸がん細胞は表面(内腔側)から生まれ、大きくなっていきます。内視鏡の場合、胃がん・大腸がんが生まれる表面から直接観察することができ、エコーやCTなどの外側からの検査と比較しても高精度の検査と言えます。
透視(レントゲン)と比較した場合、透視は映像が白黒です。一方、内視鏡はカラーの映像で、形に加え色で判断することが可能です。早期がんの場合、病変はわずかな色の変化のみ、という場合もあり、色の判断が重要になります。
さらに、内視鏡検査の場合、生検(病変かどうか疑わしい細胞を採取し、顕微鏡で調べること)が可能で、これにより診断を確定することができます。
すなわち、内視鏡による定期的な検査を行うことで、胃がん・大腸がんを早期に発見する可能性が高くなると言えます。

当診療所の検査実績

胃内視鏡検査(胃カメラ)
年間2846件
大腸内視鏡検査(大腸ファイバー)
年間745件
  H29.胃内視鏡検査 H29.大腸内視鏡検査
1月 220 59
2月 220 60
3月 249 66
4月 225 58
5月 239 66
6月 256 66
7月 244 67
8月 221 53
9月 237 63
10月 258 66
11月 246 61
12月 231 60
合計 2,846 745

衛生面でのこだわり

当院では6本の内視鏡で検査をしていますが、それぞれ別々に洗浄、管理しています。
なぜなら、胃内視鏡は口から、大腸内視鏡は肛門からと入れる位置が違うためで、患者様の衛生面を配慮し、「内視鏡を洗浄する水」から「置き場所」まで完全に分別して管理しています。

痛くない・楽な検査

当院では、痛くない・楽な内視鏡検査を行っています。これまで内視鏡検査で痛い・苦しい思いをされた方でも、当院で検査を受けられ「楽だった」と言われる方が多いです。

胃内視鏡検査(胃カメラ)
静脈麻酔により寝た状態(無意識の状態)で検査を受けて頂いています。そのため、気づかないうちに検査が終了しますので、苦痛がありません。
当院の場合、患者様から「気づかないうちに終わった。次回からも寝て行いたい。」「こんなに楽なら、次回からも来たい。」
といったお声を頂いています。
大腸内視鏡検査(大腸ファイバー)
大腸内視鏡は起きた状態(意識のある状態)で検査を受けて頂いています。検査中はお腹が張るような感じはしますが、ほとんどの場合痛みはありません。
当院の場合、患者様から「検査中に痛みがなかったので、次回からも麻酔無しで良い。」
「他院でたいへん痛かったが、ほとんど痛みを感じなかった。」
という方がほとんどです。
ただし、以前、検査を受けられた時に痛みを感じ、どうしても検査が怖い、という方は寝た状態(無意識の状態)での検査も可能です。
胃内視鏡(胃カメラ)大腸内視鏡(大腸ファイバー)
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