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大腸ポリープは放置しても大丈夫?切除をおすすめする理由

2026.06.17

大腸カメラ検査で「ポリープがありますね」と言われると、不安になる方も多いでしょう。

大腸ポリープにはさまざまな種類がありますが、その中には将来的に大腸がんへ進行する可能性があるものもあります。

すべてのポリープが危険というわけではありませんが、前がん病変と考えられるものについては、早期に切除することで大腸がんの予防につながります。

内視鏡検査中に切除できるケースも多く、身体への負担を抑えながら治療できることも大きなメリットです。

便潜血検査で陽性になった方、血便がある方、ご家族に大腸がんの方がいる方、40歳を過ぎて一度も検査を受けたことがない方は、一度大腸カメラをご検討ください。

早期発見・早期治療が、将来の健康を守る大切な一歩になります。