お腹の調子が悪い…過敏性腸症候群(IBS)とは?
2026.06.17
「検査では異常がないのに、お腹の調子が悪い」
そんな方に多いのが過敏性腸症候群(IBS)です。
IBSは腸に明らかな異常がないにもかかわらず、腹痛や便秘、下痢などを繰り返す病気です。
ストレスや生活習慣の影響も関係すると考えられており、若い世代にも多くみられます。
主な症状は
・腹痛
・便秘
・下痢
・便秘と下痢の繰り返し
・お腹の張り
などです。
ただし、これらの症状の裏に大腸がんや炎症性腸疾患などが隠れていることもあります。
症状が続く場合には自己判断せず、必要に応じて大腸カメラなどの検査を受けることが重要です。
正確な診断を受けることで、自分に合った治療方法を見つけることができます。