消化器内科はどんなときに受診する?よくある症状をご紹介
2026.06.17
「胃腸の調子が悪いけれど、何科を受診すればいいかわからない」
そんな方も多いのではないでしょうか。
消化器内科では、食道・胃・十二指腸・小腸・大腸・肝臓・胆のう・膵臓など、消化器全般の病気を診療しています。
例えば、
・胃痛
・胸やけ
・胃もたれ
・腹痛
・便秘
・下痢
・血便
・黒い便
・吐き気
・食欲不振
・体重減少
・便潜血陽性
などの症状がある場合は、消化器内科への受診がおすすめです。
必要に応じて胃カメラや大腸カメラ、超音波検査、血液検査などを組み合わせ、原因を詳しく調べます。
症状が軽いうちに受診することで、胃潰瘍や大腸ポリープ、胃がん・大腸がんなどの早期発見につながることもあります。
「様子を見よう」と我慢せず、気になる症状が続く場合はお気軽にご相談ください。